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お仕事大図鑑-企画・営業系:営業

【企画・営業系:営業】のお仕事について、分かりやすく解説!


営業力が企業を伸ばす

販売店や広告代理店などの企業、又は個人宅などを訪問し、商品やサービス、企画などを持ち込んでPR活動を行い、市場に認知させ、より多く商談を成立させるのが営業の主なお仕事。新規の顧客開拓は勿論ですが、それ以外に既につながりのある企業との折衝やフォローなども含む場合もあり、逆に既に顧客になっている企業だけを訪問する場合もあります。そのなかで大きく分けると、商品やサービスの販売を請け負うのが「営業」と、様々な企画をイベント会社などに売り込むのが「企画営業」となります。

いずれにしても、売り込むモノの特徴やアピールポイントをしっかり把握し、相手にどれだけ効果的なアピールが出来るか、また人と人とが直接顔を合わせ、やりとりする現場のお仕事なので、プレゼンテーション力と熱意、更には提案力と交渉力も重要になってきます。これらは、自分の扱う商品や企画を自らが好きになり、自信を持つことによって自然と備わってくるかと思います。

人は自分がホントに良いと思ったモノは、誰かに教えたりして薦めたくなりますからね。いくら質の高い商品やサービス、企画などがあっても、それらを効果的にアピールし、上手く提案・交渉出来なくては売上は伸びません。言い方を変えれば、企業が伸びるかどうかは、営業次第という訳です。

このお仕事の先輩から一言

Aさん
最初私はアルバイトで入社しましたが、毎月の営業目標をクリアすることばかりを心掛けて仕事をしていました。でも数字を追うだけじゃダメだと気が付きました。売上が高い営業=イイ営業では無く、お客さまのことを考え、きちんとフォローし、お客さまのプラスになることを提案していくのがイイ 営業であり、それが次の受注に結びつくのだと気付かされました。
Bさん
自分の提案した内容が顧客に受け入れられ、喜んでもらえたときや成約したときの達成感は他の職種では得られません。営業だけの特権ですね。
Cさん
勢いであちこち回るだけじゃダメです。大抵の場合初めは先輩に同行し、取引先を訪問するところから始まるので、その現場でマナーや商談の進め方、あるいは切り返し方などをナマで学びましょう。