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【経理・事務系:秘書】のお仕事について、分かりやすく解説!
民間企業の社長や重役、また大学病院、法律事務所、他各種団体などの役員や議員など、特定の役職にある人=エグゼクティブに就き、そのシゴトをサポートし、エグゼクティブの能力を最大限に引き出すのが秘書のお仕事。
業務内容は、職場にもよって異なってきますが、主にスケジュールの調整・管理や文書の作成、電話応対、来客への対応などが挙げられます。場合によっては、要人が訪れてきたり、機密事項、重要書類を扱うこともあるので、正しいビジネスマナーとビジネス文書作成能力、また細やかな気配りが求められます。
企業における秘書には、始めから秘書として採用されるパターンと入社後に秘書として配属されるパターン、そして人材派遣会社から秘書として派遣されるパターンがあります。特に必要な資格はありませんが、専門学校や短期大学で秘書としての訓練を受けておいたり、秘書技能検定(3・2・準1・1級)を持っていると有利です。
コレがないと秘書になれない、という資格は特にありません。ただ、持っていた方が有利と思えるのが、(財)実務技能検定協会による秘書技能検定(3・2・準1・1級)や(社)日本秘書協会による国際秘書(CBS)検定です。「補佐業務や一般知識など、秘書として最低限の能力を有している」と客観的に判断してもらえる点も、持っていた方が有利と言える理由の一つです。
秘書を目指す人以外でも、正しいビジネスマナーを身につけたいという人にはオススメです。