求人情報検索トップ > お仕事大図鑑 > 土木・建築・製造系:土木・建設・電気工事技術者
【土木・建築・製造系:土木・建設・電気工事技術者】のお仕事について、分かりやすく解説!
土木工事や住宅設備、電気関係の改修工事など、担当する業務によって、一定期間だけ現場に従事するものから、資格がないと携われない専門的なものまで、様々な工事に携わる技術者。なかには、仕事を探す際に特定の公的資格を取得していると、かなり有利になるものもあります。また、道路や橋を造るなどの公共工事から、ビルや住宅、店舗の内装までといった、工事自体のスケールや、作業が夜間中心になり、昼と夜が逆転してしまったり、天候に左右されたりといった勤務スケジュールなども、現場や工事内容などによって様々です。手に職をつけたいと考えている人は、業種や業務内容によっては、作業に熟練すれば、職人として独り立ちも可能なので要チェックです。
初めのうちは、先輩や親方(班長などの工事責任者)のもとで、段取りや準備の手伝い、工具の手渡しなどの雑用を任されるのが殆どであり、経験が無ければ尚更です。いざ現場に出ると、先輩方もいちいち手取足取り教える暇が、なかなか無いので、自分で先輩方の動きなどを見て、何かあったら自分から聞いて、覚えていく必要があります。早く仕事を覚えるためにも、気を配って仕事の流れを掴み、率先して動くことを心掛けましょう。
経験を積み、一人でも充分作業をこなせるようになると、今度は自分が後輩に教えていく番です。さらに自分が親方になることもあります。ただし、工事責任者として現場に出るには、『職長・安全衛生責任者教育』という特別教育を受講し、修了証を得なければならない現場が殆どです。大抵の場合、会社が受講させてくれます。スキルと給与アップにも繋がるので、機会があれば、受講する事をオススメします。