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お仕事大図鑑-医療・福祉・介護系:ホームヘルパー

【医療・福祉・介護系:ホームヘルパー】のお仕事について、分かりやすく解説!


自宅での暮らしをサポート

介護が必要な人、主に高齢や心身に障害があるなどの理由で、日常生活を送るのが困難な人などの家庭を訪問し、身体の介護や家事の援助など、より充実した暮らしができるよう肉体的、精神的にサポートするのがホームヘルパーのお仕事です。

食事や入浴、排泄のお世話から歩行のサポートなどの直接身体に触れる身体介護から、掃除、洗濯、料理、買い物などの日常生活をサポートする生活援まで、一手に引き受けることもあります。

今までは、重度の介護が必要な高齢者は、老人ホームなどで介護を受けていましたが、最近では在宅介護事業などを行なう事業者が増えてきたため、在宅介護をのぞむ人も多く、さらには、高齢化が進み、お年寄りの1人暮らしや高齢者夫婦だけの世帯が増えている為、その役割は重要視されています。

一時的なお手伝いではなく、「これが自分の仕事」として取り組むのなら、国が定めたホームヘルパー養成研修を修了し、1級~3級まであるホームヘルパーの資格のうち、2級は取得しておきたいところです。

このお仕事の先輩から一言

Aさん
僕は、よく周りから「気が利かない」と言われ、自分でもそう思っていました。でも、全て相手中心で考え、気遣い、先々を読んで動く必要がある、この仕事に就いたお陰で、プライベートでも「気が利くね」と言われるようになりました。
Bさん
何か人の役に立つ仕事がしたいと思った時、介護福祉士かホームヘルパーか迷いましたが、一人の人とじっくり時間を過ごし、関係を深められるこの仕事を選んで良かったと思います。勿論大変な事も沢山ありますが、良い関係が築けると、それが励みになり、また頑張る事が出来ます。