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お仕事大図鑑-サービス系:警備員

【サービス系:警備員】のお仕事について、分かりやすく解説!


事故やトラブルを防止

人駐車場やスーパーなどの警備を行う仕事。深夜のビル内やイベント会場でのトラブル抑止など、防犯・事故防止対策が必要な場所はたくさんある。そんなところで活躍するのが警備員だ。

警備の現場でよくあるのは、オフィスが入ったビルなど。防犯カメラでビル内を監視したり、巡回に出て不審な人物がいないかなどをチェックする。トラブル発生時に冷静に対処できることはもちろん、未然にトラブルを防ぐことが重要なため、シゴトに対する強い責任感が必要だ。このアルバイトはいろいろな年齢層の方が働いているため、いつも同年代の人たちとだけつきあいがある方は最初はとまどうかもしれないが、いつもの生活とは違う世界を味わうこともでき、よい社会経験となる。

また、事前に立てられた警備計画に沿ってキッチリ業務をこなすことが大事なので、几帳面な性格を活かせるシゴトといえるだろう。資格などは特に必要ないが、警備会社に採用されたあと、ある程度の訓練を受けることになる。最近は女性も多く活躍中です。

身に付けたいスキル

このシゴトに必要なのは、まずタフさ。いざというときのためにももちろん重要だが、たとえば交通誘導員や工事現場の警備の場合、暑い日も寒い日もずっと立って業務をこなさなければならない。常に注意力を働かせて、周囲に気を配る必要がある。あとは、いざというときでも冷静でいられる精神的な強さが大切だ。警察官は個人や企業など私的なニーズには応じられませんから、警備員の存在はありがたいもの。警備員になるには、警備会社に採用され、法令で定められた警備員教育(新任30時間・現任8時間)を受けることが必要です。