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お仕事大図鑑-理美容・エステ系:理容・美容師

【理美容・エステ系:理容・美容師】のお仕事について、分かりやすく解説!


センスとテクニックで勝負

美容師
美容師とは、美容師試験に合格したのち登録し、厚生労働大臣の免許を与えられた人のことを言います。髪のケアを通じて、お客様を美しくする職業です。ヘアスタイルによって人の印象を大きく変えることから重要な役割を担っています。

特に女性は美しい髪へのこだわりが強いとこから、お客様が求めるヘアスタイルを実現させる技術が必要になってきます。カットだけでなく、パーマやヘアカラーを施し、最近では睫毛パーマなど顧客を広げる努力をする美容室も増えています。

また接客サービスとしてお客様を退屈にさせない社交的な能力も必要となる。ヘアスタイルは流行に左右されるため、雑誌やテレビなどで最新のヘアスタイル情報を仕入れることも欠かせません。

理容師
理容師とは、髪を切り、整えるプロフェッショナルです。頭髪だけではなく、顔の髭を剃ったり整えることも主な仕事で、洗髪や簡単なマッサージも行います。

髪型などの要望を聞いたり、顧客にあったスタイルを提案すること、日ごろのヘアケア方法などのアドバイスも基本。単に髪を切る仕事ではなく、接客業として顧客との話題を盛り上げ男性が気にするヘアケアの問題にも相談に乗り、日ごろのヘアケア方法などをアドバイスする。

女性客が主体の美容師に対し、理容師は男性客が中心で、髭剃りなどで剃刀を使用できるのは理容師のみとなっています。

このお仕事をしていくと…

下積みを経てスキルを磨こう!! 一人前と認められるまでの下積み期間は長く、根気が必要。お店の雑務などもこなさなければならないうえ、技術向上のためには営業時間外の練習も欠かせません。他人を美しくする満足感! 磨き抜いた自分の技術で他人を美しく仕上げる喜び、お客さんの満足そうな声が与えてくれる充実感!自分を信頼してくれるお客さんが増えていく実感が持て、やりがいのあるシゴトといえます。

必要資格に関して

理容師・美容師
理容師または美容師になるためには、まず厚生労働大臣指定の理容師/美容師養成施設を卒業することが第一段階。そこを卒業したら、最後の関門として国家試験にパスしなければならない。試験は実技と筆記に分かれていて、両方合格する必要がある。

合格後、晴れて免許申請が可能となり、理容師・美容師を名乗ることができるようになる。専門学校で美容師養成課程を卒業すると美容師試験を受験でき、学科試験と実技試験に合格すると美容師資格が得られます。

多くはヘアサロンや美容院などで下積みから経験を積み、技術を身に付け経営ノウハウを学んで独立する人もいます。理容師になるには、理容師専門学校を卒業して理容師試験に合格しなければなりません。理容室で経験を積み、自分の理容室を開業することもできます。